『高校受験が全て!』なのは昭和まで

『高校受験が全て!』なのは昭和まで

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yahoo知恵袋より

よくお母さん方は『高校でついていけないので』って言いますが、宮城野高校・仙台三桜〜仙台ニ高までの高校に行った人の60%以上はついていけてないというのが高校生の実情です。

よく国公立大学に進学すると宮城県人は『頭いい』って言いますが、その国公立大学でも
宮城大学は偏差値45
山形大学、福島大学、宮城教育大学は偏差値48
です。

高校で『ついていける』とは?

私が言う『ついていける』というのは『模試で偏差値55以上』を取ることです。
偏差値50は真ん中なのですよ。その50を下回っているってことは必然的についていけてないことを意味してるんです。大学って、本来は苦労して苦労して入るものなんです。

いま、中学生お母さん方は口々に『心配』って言いますが、その心配ってほとんどが『現状の成績や高校入試のこと』であって、なかなか高校に入った先のことまで考えている親は残念ながら宮城県にはあまり居ません。大人たちは口々に『高校どこ?』って聞いても、大学どこと聞く人は宮城県にはあまり居ません。むしろ子供たちの方が大学を聞いてきます。

高校入試なんて、今時南高と宮城野高と一高以外はどこも低倍率です。逆に言えば南高と宮城野高と一高を選んでしまうと、ギリギリまで高校受験のことをしなくてはなりませんが、他はみんな低倍率なので、低倍率のところにしちゃった方が先のことも考えて、勉強できる時代になりました。

昭和のお母さん世代の頃は、ニ女高から味の素とか、富士通に就職出来ましたし、多賀城高からSONYに就職出来た時代でしたので、確かにあの頃は『高校受験が全て』でした。が、今時は普通高校から大企業に就職出来る時代では無いのです。宮城大や山形大程度じゃあ大企業に就職できるもんでもないんです。

そこをお母さん方は知って欲しいです。
子どもに責任を押しつけるべきでは無いです。単に親の先見性や戦術眼がなかったが故に、子どものこのような現状を招いただけで、これは親の責任です。

教育は『親ゲー』です。そこを知って欲しいです。

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