内申書って高校受験に影響するの?(仙台市高校入試についての例も)

内申書って高校受験に影響するの?(仙台市高校入試についての例も)

(*アメブロhttps://ameblo.jp/gwkaakun/entry-12741798805.htmlと、youtube https://www.youtube.com/watch?v=ozvhEMfq87sを、こちらで補足し、フォーマットに落とし込んだ内容です。加筆・訂正の上ご利用ください。)

宮城県仙台市の、学習塾的プロ家庭教師たかはしです。今回は以前youtubeにも上げた話題『内申書って高校受験に影響するのか?』について取り上げます。一般的な内申書の扱いのほか、たかはしの本拠地である宮城県仙台市の高校入試でのケースについても確認します。

内申書(調査書)とは?高校受験への影響は?

高校入試における内申書(調査書)についての、一般的な内容について説明します。正式には「調査書」といい、「内申書」というのは俗称です。

内申書は「生徒の学習や学校生活」について、学校が記載し、生徒が受験する高校に提出されます。
高校受験では、学力検査と内申書の評価を合わせて合否を判定し、「調査書」:「学力検査」の比率については、「7:3」や「6:4」といったように自治体や学校によって違いがあります。

比率の差があるとはいえ、受験する高校に提出され、学力検査と合わせて選考材料にされるので、『高校受験への影響は、大いにある』と考えていただいてokです
このほか、「志望校の合格ラインの内申点はどれくらいか」というようなポイントもあります。後の段落で述べます。

■参考リンク:高校受験の「内申点」「内申書」とは?入試にどう影響する?(ベネッセ学習サイト)

https://benesse.jp/juken/201809/20180906-1.html

内申書の高校受験への影響・ポイント(例:宮城県仙台市の三桜高校・宮城野高校普通科)

ここからは、動画でも取り上げた話題。たかはしの本拠地・宮城県仙台市の高校で「三桜高校・宮城野高校普通科」について、内申書の評定と入試得点についてお話していきます。

まずは、動画にも利用した、こちらのグラフをご覧ください。

こちらのグラフでは、「縦が入試の得点」「横が内申書の評定」となっています。学校については「三桜高校(緑,青っぽいグラフ)・宮城野高校普通科(オレンジ色っぽいグラフ)」を取り上げ、合格ボーダーラインもチェック。

両方のスコアが交わる部分が、ボーダーラインより上に抜けることができれば安全圏です(例えば、評定オール4・内申156のとき、351点以上だと、どちらも安全圏に)。

ランクについて

北海道の公立高校では内申書「ランク」というように呼ぶこともあるそうです。これは宮城県にも存在します。上記の表の横軸が「ランク」にあたります。

めやすとしては、評定オール4.5でBとCの間、オール4(156)でDとEの間。左のAのほうに行くほどランクがあがり、ボーダーラインが低く有利になります。

例1:三桜高校志望のポイント(内申比重が4:6)


三桜高校の場合は、『内申比重が4:6』となっており、その関係でこのようなグラフになっています。評定が4以上ですと、そこまで試験での大量点が必要というわけではありませんが、Eランクあたりからボーダーラインが上がって厳しくなります。

Gランクあたりで臨むと、仙台二校程度のスコアが必要になり、格段に難易度があがります。3.5あたりに受験生がひしめきあうことも予想されます。
ここで、評定を少しでも上げて上ランクに行けると、30点ほどマージンを稼げることになります。

例2:宮城野高校普通科志望のポイント(内申比重が3:7)

対して、宮城野高校普通科の場合です。こちらは『内申比重が3:7』で、三桜高校よりは試験の得点重視です。オール3あたりまではボーダーの難易度上昇もゆるやかです。内申比重が低いということは点取り勝負ということです。

ただし、オール3以下になるとボーダーが急激に上がってくるので、日ごろからある程度は内申を意識しておくとよいでしょう。

今回の記事を動画で確認

今回の記事の内容は、youtubeにアップされています。記事の文章にしていないところでも、雑談的にポイントを伝えていますので、ぜひこちらもご覧ください。

今回の記事のまとめ

  • ポイント1:〇〇〇
  • ポイント2:〇〇〇
  • ポイント3:〇〇〇

今回の記事をまとめると、このようなところです。〇〇〇〇

(*管理者より:たかはしさん的に、特にポイントにしたいところを記載してください)

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